お腹痩せの一番簡単な方法

気になるぽっこりお腹・・・お腹痩せの一番簡単な方法って!?
お腹痩せに効果のある一番簡単な方法を集めてみました!

「女豹のポーズ」

セクシーな女豹のポーズは、ヨガでは猫のポーズとして取り入れられています。身体のホルモンが活性化して、アンチエイジングと腰のくびれに効果的です。

手順:
女豹のポーズ

  • 四つん這いになって、頭を下げて、息を吸いながらお腹を引っ込めます。この状態を10秒キープしてください。
    (手足の指をくっつけて、足の幅はこぶし2個分開ける。)
  • 息を吐きながらお尻を突き上げて、腕を前に伸ばしてください。これを10秒間維持します。

就寝前などに1日10回程度行なうと効果的です。

「ドローイン」

息を吸って30秒間お腹を凹ませるドローインは、とっても簡単なのにお腹痩せに効果的です。どこでも手軽にできるので、ドローインでインナーマッスルを鍛えましょう。

手順:

  • 息を吸ってお腹を凹ませます。
    背筋を真っ直ぐにして、上から糸で吊られたようなイメージで、胸を張って大きく息を吸い込みます。お尻にもグッと力を入れると良いです。
  • さらに息をゆっくりと吐きながら凹ませてください。

インナーマッスルの腹横筋を鍛えることでお腹痩せの効果があります。

「お腹をつまむダイエット」

お腹をつまむだけのまさに簡単ダイエット方法です。
お腹をつまむとリンパマッサージと同様の効果があり、老廃物や毒素を流して代謝を上げることができます。
つまむという簡単なこととはいえ、それだけでも効果があるので、やはりマッサージって大切なんですね!

手順:
・お腹を2秒つまみ、3秒目に離す。これを繰り返す。
つまむ順番は、お腹の右上→右下、左上→左下、へその下、右下の股関節の上、左下の股関節の上という流れにしたほうが効果があるようです。

「風船ダイエット」

風船
風船を膨らませることでインナーマッスルを鍛えるダイエットです。
これはストレス発散にもなりそうですよね。友達と一緒にやってみるのも面白そうです。
顔の筋肉も使うので小顔効果も期待できます。

手順:

  • 固過ぎず、柔らか過ぎない風船(百円ショップの物でOK)を用意し、鼻から息を深く吸って、お腹に空気を溜め込みます。
  • 数秒息を止めた後に風船をくわえて一気に空気を送り込んで、風船を膨らませます。これを1日30回前後行います。

「レコーディングダイエット」

朝と夜に体重計で自分の体重を計り、毎日記録をつける方法です。
最近ではスマホのアプリも充実していて、体重計と連動していたり、手入力で数値を入れるくらいならそんなに苦になりません。
数値がグラフ化されたり、平均体重や朝晩の推移がわかるので、ダイエットに計画的に取り組めます。
続けていくと、何をどのくらい食べると体重がどうなるのか解るようになります。数字で日々の変化を確認すると、体重が少し増えた場合はしばらくカロリーを控えたり、運動をしたりとダイエットに対して明確に取り組むことができるようになります。

「レッグレイズ」

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足上げ腹筋とも呼ばれる方法で、仰向けで寝転び、背中を付けた状態のまま、両足を上下して腹筋を鍛えます。下腹に効果があるので、ぽっこりお腹に最適です。少しハードな場合は無理をせず、少しづつ行ってみてください。

「フラフープ」

腰を回す運動になるので、実はフラフープで遊ぶことも継続的に行えばお腹痩せの運動になります。自宅の部屋の中で行う場合は難しいので、エアーフラフープでもいいみたいです。
このフラフープに近い、腰を回すストレッチを取り入れているダイエット方法もあります。

「ロングブレスダイエット」

美木良介さんが考案したダイエット方法で、一時期流行になりました。
正しく行えばダイエット効果が期待できますし、何よりとっても簡単です!

手順:

  • 背筋を伸ばして直立し、お尻に力を入れる。
  • 足を前後にずらして、後ろ足に体重をかける。
  • 腕を頭の上に上げて3秒間で息を吸い込む。
  • 腕を振り下ろしながら、「ふうーーー!」と3秒間で息を吐く
  • 下腹に力を入れてお腹を凹ませたまま、残りの4秒でさらに息を吐き切る
    これを6回繰り返します

「湿布を貼るダイエット」

湿布

なんと、こちらは痩せたいところに湿布を貼るだけ!
そんな簡単な方法があったのですね。
究極的に楽をしたい方向けかもしれません。

湿布を貼ると、その箇所の脂肪が刺激されて痩せるようです。
コツはできるだけ同じ場所を長い時間張り続けること。
たったそれだけです! 湿布の本来の使い方ではないので、様子を見ながら極端に無理をしない範囲でおこなってください。

「たんぱく質を摂ることで体脂肪を落とす」

食事制限をしてプチ断食も手っ取り早いのですが、なかなか続かなかったり、反動によるドカ食いも怖いですよね。
そこで食事内容を見直す方法の1つとして、たんぱく質である肉や魚をしっかり摂ることが実は大切になります。
肉や魚を食べても良いの!?と思うかもしれませんが、もちろん食べ過ぎるとカロリーオーバーになります。バランス良く1食分のたんぱく質を摂るようにしましょう。
肉や魚を太ると思い込んで、菜食主義のような食生活ばかりをしていると、内臓が冷えてしまい代謝が落ちてきます。
そうすると逆にお腹に脂肪が溜まってしまうのです。
たんぱく質は敵ではなく、適量を摂取することで脂肪を燃やして代謝を上げる役割をしてくれます。
くれぐれも免罪符を得たとばかりにお肉を食べ過ぎないように気をつけてくださいね。

「正しい姿勢にする」

いつも猫背や足を組んだり、片方に重い荷物を持つ癖があったりすると、身体の歪みが出てきます。
身体がむくんだり、代謝が落ちたり、内臓が圧迫されたり、ぽっこりお腹の原因にもなります。

姿勢を正す、というと一見簡単そうでも、癖になって身体に染み付いたものや、すでに歪んでいる状態を元に戻すのはなかなか難しいものです。

しかし、日常生活で正しい姿勢をしようと意識をするだけでも随分と変わってきます。

ポイントは上から糸で吊られているように背筋を伸ばし、お腹にぐっと力を入れて正しい姿勢を続けて、お腹の奥にある腸腰筋という筋肉を鍛えることです。
特に座っている時の姿勢もだらしなくならないように、背筋を伸ばしてお腹に力を入れて座るように気をつけましょう。

腸腰筋を鍛えると、身体の歪みがとれて正しい姿勢に近くので、血流がよくなったり、代謝が上がったり、肩こりや腰痛の改善にもつながります。
姿勢が悪いことで下がった内臓も元の位置に戻り、ぽっこりお腹の解消に一役買ってくれます。

いろいろな方法がありますが、ぜひ自分にぴったりな簡単な方法でお腹痩せを目指してください!